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エストニア共和国のケルスティ・カリユライド大統領に名誉博士称号授与

에스토니아「デジタル革新国家に貢献した女性リーダー」


本学は10月10日(水)午後2時、国際教育館LGコンベンションホールでエストニアのケルスティ・カリユライド大統領(Kersti Kaljulaid)への政治学の名誉博士号授与式を開催した。


キム・ヘスク総長は「ケルスティ・カリユライド大統領が電子政府およびスタートアップの育成など、 積極的なデジタル分野の改革を通じて、エストニアを全世界が注目するデジタル革新国家に成長させ、人類の健康と福祉の発展に貢献した功績を称え政治学の博士号を授与する」とし、「最年少のエストニア大統領であると同時に初の女性大統領であるという点で更に意義深い」と述べた。


カリユライド大統領は授与式のスピーチで「韓国とエストニアの両国は最も優れた教育体制を保有している」とし、「エストニアをはじめとする多くの国々が女性も平等に大学に進める社会となったが、これは過去を生きてきた女性たちの努力があったからこそ可能であったことで、いまだにその機会が与えられていない人々を支える必要がある」と述べた。また、「梨花の在学生たちが世界トップレベルの研究能力を通じて世界の変化を牽引していくことを願う」とし、続いて「学生のみなさんが人類のために、持続可能な発展に向けて世界的なつながりを持つことで地球の未来はより明るくなるだろう」と述べた。


授与式終了後、カリユライド大統領は「梨花グローバルリーダーとの対話」に参加し、「デジタル革新、起業家精神そして未来社会」をテーマに本学学生と交流した。コ・ゴン招聘碩座教授との対談で行われたこのイベントではエストニア政府のデジタル革新と主なサービス、ブロックチェーンの規制緩和の背景とその効果、旧ソ連からの独立後、飛躍的な発展を遂げた経済とその秘訣など、エストニアの現状について詳しく語られた。また、サイバーセキュリティやテクノロジー産業、電子政府先進国の必須条件などに関する学生からの質問に対して、カリユライド大統領はエストニアの電子身分証について言及した上で新しいサイバー環境に合った制度と教育の必要性を強調し、活発な議論を繰り広げた。


  에스토니아2


カリユライド大統領は2016年に46歳という若さで史上最年少の大統領であると同時に初の女性大統領に選出された。生命工学を専攻し、経営学の修士号を取得。2004年から2016年まで12年間、欧州会計監査院にてエストニア代表を務め、タルトゥ大学の理事会議場を歴任した経歴を持つ。

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