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2018年梨花・ハーバードサマースクールの閉会式を開催

国際大学院(院長:キム・ヨンフン)は韓国で唯一、本学だけが開催している米ハーバード大学との共同プログラム「2018年梨花・ハーバードサマースクール」の閉会式を8月3日(金)に開催した。

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同プログラムは本学の国際大学院が主管し、米国名門のハーバード大学が韓国では唯一開催している夏季プログラムであり、2006年に両学がパートナーシップの強化を図ったことで、毎年本学で開催されることとなった。6月25日(月)に始まった同プログラムには本学とハーバード大生、本学・ハーバードと単位交換協定を結んでいる大学の学生が参加した。ハーバードの学生を対象とした韓国語の授業は8月18日(土)まで行われた。

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韓国文化と歴史に焦点が当てられた同プログラムは「映画でみる韓国戦争以降の韓国社会史(発展史)」というテーマで「日本軍慰安婦に対する政治的、商業的、芸術的表現」「非婚主義」「昔の高麗葬の文化と今日における高齢者の一人暮らし」などの共同研究を行ったほか、学生達は『誤発弾』(1961年)『チルスとマンス』(1988年)『あの島へ行きたい』(1933年)など、現代韓国の姿が描かれた映画を鑑賞した後、それらについて討論を行った。また、映画『風吹く良き日』(1980年)のイ・ジャンホ監督と映画俳優のアン・ソンギさんを招いた講義のほか、学生達は韓国文化を知るために毎週、昌徳宮をはじめ、国会議事堂、韓国戦争記念館、南山、清渓川など、ソウル各地を訪れた。このほかにもDMZ、束草の洛山寺や雪岳山などへのフィールドトリップも開催された。

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今回のサマースクールに参加した学生達は授業のほかにも寮生活を送りながら、互いにパートナーを組んで言語・文化の交流プログラムにも取り組み、充実した夏学期を過ごした。

プログラムに参加した本学学生のソン・ムンギョンさん(仏語仏文/16年度入学)は「興味深い授業とフィールドトリップを通じて多能多才の本学・ハーバードの学生とプラスのエネルギーが共有できた良い経験だった」と感想を語った。ハーバードから参加したエイリン(Alyn Wallace)さんも「教室はもちろん、ソウルをはじめ、様々な場所を訪ね、たくさんのことを学ぶことができたプログラムであったし、ほかの学生もこうした機会をうまく活用してほしい」と述べた。

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