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言語教育院・在外同胞財団が「2018年CIS地域における韓国語教師招へい研修」を実施

言語教育院(院長:シム・ソヒ)は6月13日(水)~7月18日(水)の5週間にわたって実施した「2018年CIS地域における韓国語教師招へい研修」を成功裏に終えた。在外同胞財団が主催し、言語教育院が主管した今回の研修は独立国家共同体(CIS)地域のロシア、カザフスタン、ウズベキスタン、ウクライナの4カ国から招へいした28名の高麗人の韓国語教師を対象に、彼らの韓国語教育力を向上させ、韓国の歴史・文化に対する理解を高めることを目的に実施された。

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研修に参加した韓国語教師たちは自分のレベルに合った韓国語のクラスを受講し、母語である韓国語能力を向上させる一方、各国の学習対象に合わせた「韓国語教育の実際」というタイトルの特別講義と授業で活用できる様々な授業資料および教授法の具現化を図る「マイクロラーニング」を通じて教師としての力量を高めた。また、世界文化遺産である昌徳宮や宗廟、独立記念館、戦争記念館、都羅展望台を訪れ、韓国の歴史について学んだほか、世界自然文化遺産である済州島に足を運んで韓国の美しい自然を満喫した。このほかにも、民画、チャング、書芸などの文化体験を通じて韓民族としてのアイデンティティを鼓吹した。

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今年は例年と違って、韓国における研修に先立ち、CIS現地で研修が行われた。ロシアのモスクワとウラジオストク、カザフスタンのアルマトイ、ウズベキスタンのタシュケントで実施された現地研修は、今年の参加者だけでなく、昨年と一昨年の参加者も対象に「韓国語および韓国文化教授法に関する特別講義」を実施した。

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