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次世代米・アジア理工系女性リーダーのための「梨花・ルース国際セミナー2008」開催

本学で6月26日(火)から開かれていた「梨花・ルース国際セミナー:裾野を広げよう2018」が7月13日(金)を最後に18日間にわたる全日程を終了した。本学と米国のヘンリー・ルース財団共同開催のこのセミナーには、韓国や米国、インド、中国、フィリピンなど、国内外の大学でScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の4分野(STEM)を専攻する女子大学院生が参加し、研究交流や討論など活発な活動を行った。


今回のセミナーでは著名人を招いた講演も次々行われた。6月28日(木)、ECCイサンボンホールで行われた基調講演では本学女性学科のチャン・ピルファ名誉教授が「女性リーダーシップについて改めて考える」というタイトルで発表を行ったほか、Appleの元エンジニアであり、Instrumental Inc.のCEO兼 Women in STEM Mentorship Programの設立者であるアンナ-カトリーナ・シェドレツキー(Anna-Katrina Shedletsky)氏が「STEM女性たちのメンタリングとネットワーキング」をテーマに講演を行った。


また、米シカゴ大の基金教授であるキム・ヨンギ博士が7月3日(火)に「My Way to become a Scientist」を、7月10日(火)に「An Atom as an Onion」をテーマに発表を行った。7月11日(水)には英ケンブリッジ大のチャン・ハソク基金教授が「ヒューマニズムと科学」をテーマに公開講演を行った。

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この他にも7月3日(火)~4日(水)は「科学史の裏に隠された女性たち」「科学界で話題になっていること」「社会的責務と科学」「未来をひらく科学」など、様々なテーマの公開フォーラムが開かれた。


7月12日(木)に行われた修了式ではヘンリー・ルース財団のマイケル・ギリガン(Michael Gilligan)所長も参加し、「女性の能力開発と力量強化に向けた梨花女子大の揺るぎなき献身、梨花の学問的優秀性およびグローバルパートナーシップに対する貢献度を高く評価する」とし、今後2年間75万ドルの追加支援を行うことを正式に発表した。


ヘンリー・ルース財団は米国のTime誌とLife誌の創業者である故ヘンリー・R・ルース(Henry R. Luce)が1936年に設立した非営利団体であり、2015年にアジアでは初めて本学がパートナー機関に選ばれた。米国とアジアの理工系の次世代女性リーダーを育成するプログラムへの支援は4年間で165万5000ドルにのぼる。


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