Skip to content

Search

梨花女子大学

梨花の紹介

Ewha News

新たな年の幕開け「2017年梨花ファミリー新年のご挨拶」開催

本学は1月2日(月)午前10時、ECCイサンボンホールと多目的ホールで「2017年梨花ファミリー新年のご挨拶」を開催し、新年の幕を開けた。130年に及ぶ梨花の歴史をもとに新たな跳躍に向けた決意と覚悟を示す今年の式典には、梨花の全構成員が参加した。

チャン・ミョンス理事長は「昨年、梨花の構成員が経験した苦難と試練を通じて得た教訓を胸に刻み、2017年は梨花をもう一歩成長させる禍を転じて福と為す年にする責任がある」と述べた。また、「多くの痛みと問題を解決するための結実の第一歩として昨年末、教授評議会を発足した」とし、梨花の構成員に「これをはじめに互いを尊重し信頼することで試練を克服し、梨花の品位を高めていくことを期待する」と激励した。

ソン・ドクス副総長は「2017年丁酉年には親鳥が雛を見守るように、梨花の構成員が互いを思いやり、団結し、協力して痛みを癒し、梨花の社会的地位を高めていく年となるよう期待する」と述べた。また、総長の選出に関して「構成員からの意見を全て集める方法で早期に総長を選出し、梨花の安定のために努力する」と述べた。

新年の挨拶の後には、音楽大学による特別公演が行われた。チョン・ホジョン教授(鍵盤楽器専攻)のピアノ伴奏でシン・ジファ教授(声楽専攻)が「川を越え春が来るように」と「マッティナータ(Mattinata)」を披露した。続いて、各自新年の挨拶を交わし親交を深めるお茶の時間が設けられた。

-

목록보기