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Ewha News

世界の少女の健康のために世界各地の青少年と専門家が本学に集結

本学は今月7日(火)~8日(水)の2日間、発展途上国の少女の健康増進と解決策を模索するため、「世界の少女の健康に関する学生コンテストおよび国際学術大会」を開催した。

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7日(火)午前10時に開かれた「世界の少女の健康に関する学生コンテスト」は、国際社会の重要な問題となっている少女の健康関連の話を世界の青少年たちの生の声で伝え、国際開発協力および国際保健医療分野における若い世代のリーダーシップを育むことを目的に開催された。

8日(火)に開かれた「世界の少女の健康に関する国際学術大会」は、開会式に続き、学生コンテストの授賞式、2016年世界の少女の健康に関する宣言文の朗読、記念エンブレムの紹介の順で進められた。世界の少女の健康に関する宣言文の朗読はコンテストに参加した学生のアイデアで行われた。参加者全員が伝統衣装を身にまとい、「Girls for Girls」をテーマに宣言文を朗読した。

本会議では、世界の専門家によるパネルディスカッションが行われたほか、学生コンテスト受賞作発表のセッションでは受賞者の事例発表が行われた。

また、韓国政府は昨年9月に開かれた国連開発サミットにおいて、「少女たちのより良い生活(Better Life for Girls)」という構想を発表し、発展途上国の少女たちの保健と教育のために、今後5年間で2億ドル(約2,400億ウォン)を支援すると明らかにした。本学のグローバル少女健康研究院の研究チームは、このような韓国政府の取り組みの基礎研究を進めており、発展途上国の少女たちの健康増進のための教育と研究活動を通じて、国際社会に貢献している。

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