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第3回ユン・フジョン統一フォーラム開催

本学は5月19日(木)午後2時、ECC イ・サンボン ホールにて「統一と女性II:記憶、疎通、未来」をテーマに、「第3回ユン・フジョン統一フォーラム」を開催し、統一の過程における女性の役割について深い談論を繰り広げた。

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「ユン・フジョン統一フォーラム」は韓国初の女性憲法学者であり、本学の第10代総長を務めたユン・フジョン名誉総長が「韓国社会の最も緊急な課題は分断の克服である」という信念のもと、2013年から全財産を寄付して始まった統一について話し合う議論の場である。

この日のフォーラムは、統一学研究院長であるキム・ソクヒャン氏の司会で行われ、崔京姫総長は「梨花女子大は過去130年間、厳しく辛い現実に甘んじることなく不可能に挑戦し、持続的に発展してきた」とし、「統一は必ず実現しなければならない我々の時代的使命であるというユン・フジョン先生の教えに従い、本フォーラムを統一について真剣に議論する場にするとともに、統一議論の新たな地平をひらく舞台にすべく、ともに取り組んでいく必要がある」と述べた。

基調発表ではソウル大学名誉教授のパク・セイル氏が「なぜ統一をしなければならないのか? 我々は果たして統一できるのか?」という主題のもと、統一の必要性、統一のシナリオ、統一の条件、統一と女性について発題を行った。そして、本学のキム・ソンウム前総長の進行のもと、基調発題者のパク・セイル名誉教授をはじめ、ソウル大学名誉教授であり元外交部長官のユン・ヨングァン氏、ベルリン自由大学韓国学研究所長のイ・ウンジョン氏、統一研究院研究委員のヒョン・インエ氏など、韓国で著名な専門家らが参加し、韓半島の統一のほか、統一と女性の問題について、2時間にわたる深い談論を繰り広げた。

本学は、今回のフォーラムを通じて、分断の歴史を記憶し、その経験を若い世代と共有し疎通する機会としてだけでなく、韓国の未来である統一を実現するための礎を築くことに重点を置いている。特に、統一過程において女性がどういった役割を果たすべきか、女性の声を幅広く反映するためには何を準備すべきかについて、ともに探ることを目的とした。

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