Skip to content

Search

梨花女子大学

梨花の紹介

Ewha News

2016年度入学式および新入生・新入生の家族のための歓迎イベント開催

本学は2月26日(金)午前10時、大講堂において2016年度入学式を行い、3,424名の新入生を迎えた。崔京姫総長は式辞を通じて「今年で130周年を迎えた梨花は現在、名実ともに世界で女性教育の中心的な役割を果たしており、21万人に及ぶ卒業生を輩出した世界の名門大学となった」とし、「偉大な梨花の先輩たちが開拓した道の上で、梨花に入学した新入生の皆さんの理想と夢を思う存分広げてくれることを願う」と激励した。

-

-続いて、本学の男性教授重唱団による歌と梨花ブラスアンサンブルによる演奏が披露され、新入生を歓迎した。そして、新入生を代表して人文科学大学のキム・ダヨンさんとタリーク・サリシュ・リアズ(Tariq, Sahrish Riaz)さんが宣誓を行った。タリークさんは本学が運営している開発途上国の女性人材を対象とした学士・修士・博士課程であるEGPP(Ewha Global Partnership Progrqam)の学部の新入生であり、外国人留学生としては異例のキリスト教学部に入学した。カトリック信者である両親とは違ってキリスト教信者のタリークさんはパキスタン教会の紹介で本学を志望し、入学するに至った。タリークさんは「とても魅力的で異国情緒あふれる韓国でEGPPというすばらしいプログラムを通じて梨花に入学できて光栄だ」とし、「多様なバックグラウンドを持つ人々と、新しい環境で学べることになって嬉しい。学校生活が楽しみだ」と述べた。

入学式の後には学生部が準備した新入生歓迎イベントである「Welcome to Ewha」が行われた。大学生活のノウハウと学校紹介、社会進出を成功させるための秘訣などを伝授する時間が設けられた。

「Welcome to Ewha」が行われている間、ECCサムスンホールでは新入生の家族のためのイベントである「Welcome to the Ewha Family」も開催された。このイベントは新入生の家族700人余りを招待し、梨花のビジョンや発展計画、優秀な学生に対する支援プログラムの紹介などが行われた。ここでは総長および学校の各部署を担当している教授に学校生活について質問できる対話の時間が設けられ、家族や保護者に好評だった。

-

목록보기