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アジア女性学センター、IMFと共同で「グローバル時代における労働市場の変化と女性」セミナー開催

本学のアジア女性学センターは10月27日(火)、国際教育館のLGコンベンションホールにて駐韓ノルウェー大使館後援のもとで国際通貨基金(IMF)と共同で「グローバル時代における労働市場の変化と女性」をテーマにセミナーを開催した。

 

Asia-IMF

 

今回のセミナーは国内外の労働・女性・経済・教育の専門家たちが参加した中、近年の急激な国際労働市場の構造的変化の中で女性の労働参加と環境の変化を探り、これに基づいた韓国の労働市場の構造変化および女性労働問題について見つめ直す機会であった。

 

アジア女性学センターのチャン・ピルファ所長は「韓国は女性の労働市場への進出速度の速さに比べ、様々な社会的セーフティネットが整備されていない」と指摘し、ノルウェーのモルテン・ ヘグルンド外務次官は「ノルウェーでは男女平等政策が労働での男女平等を進めた」と述べた。

 

また、IMFアジア太平洋地域事務所のエコノミストである見明奈央子さんが「アジアにおける女性の労働参加をいかにして高めることができるか」について基調発題を行った。パネル発表では国内外の労働市場において女性が直面する様々な問題を探り、女性の参加を高め、平等な労働市場の再編に向けた現実的な対策および政策について模索した。

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