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Ewha News

「2015年梨花国際夏季学校」の修了式開かれる

7月22日(水)、世界各国の若者たちが集まり、ともに学び友情を育みつつ韓国について知る「2015年梨花国際夏季学校」のセッションIの修了式が開かれた。「梨花国際夏季学校」は40年以上前に国内で最初に開かれ、長い歴史と伝統を誇るサマースクールである。6月中旬から7月中旬までの4週間にわたって開催されるセッションIと、8月中に2週間にわたって開催されるセッションⅡで構成されており、韓国について学ぼうとする外国の若者たちから人気がある。

 

先月、6月23日(火)の歓迎式を皮切りに、4週間にわたって開催されたセッションIには、本学の学生255名と海外の大学生166名が参加した。学生たちは平日、英語で行われる30の授業とレベル別の韓国語クラスを履修し、毎週金曜日には韓国民俗村、DMZ、統一展望台などを訪れたほか、キムチづくりの体験など、韓国の文化を体験し学ぶ時間も設けられた。

 

オランダで教育学の修士課程に在学中のOmer Demirozcan氏は「勉強と文化体験を同時に行うことができる質の高いプログラムで構成されている」と述べたほか、「梨花の教授、学生、スタッフだけでなく、韓国で出会ったすべての方が親切にしてくださり、それが印象深かった」と感想を述べた。

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