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本学、「2015年アジア大学ランキング」および「朝鮮日報・QSアジア大学評価」において優秀な成績収める

本学が今年5月に発表された「ライデン・ランキング」における国内1位獲得に続いて、最近発表された「アジア大学ランキング」および「朝鮮日報・QSアジア大学評価」においても優れた成果をあげた。両機関の評価結果において、研究分野の1論文あたりの被引用数が国内総合大学の中で高得点をマークし、名実ともに最高水準の研究大学であることを改めて証明した形となった。

 

英国の世界大学評価機関である「タイムズ・ハイヤー・ エデュケーション(THE·Times Higher Education)」が6月10日(水)に発表した「2015年アジア大学ランキング(THE Asia Univeristy Ranking)」において本学が国内8位にランクインした。全体では53位を記録、前年に比べ順位を23つ上げた。

 

「アジア大学ランキング」は前年度の「世界大学ランキング(THE World University Ranking)」の資料からアジア圏の大学の順位を再計算し、これに▲学習環境▲1論文あたりの被引用数▲研究▲国際化▲研究費など5つの項目の点数が加わり、総合得点から順位が決定される。

 

また、本学は朝鮮日報と英国の世界大学評価機関のQS(Quacquarelli Symonds)がアジア17カ国507校を対象に共同で実施した「2015年朝鮮日報・QSアジア大学評価」においても、国内9位、アジア43位に輝いた。

 

「朝鮮日報・QSアジア大学評価」は▲研究▲教育▲卒業生の評判▲国際化の4つの項目と9つの指標を基準に評価が行われる。本学の1論文あたりの被引用数は前年度に比べ得点および順位が上昇し、国内1位、アジア4位を記録、国内にとどまらず、アジアトップクラスの研究大学であることが証明された。

 

本学がこれらの大学評価において優秀な成績を収めることができたのは、世界トップクラスの研究と教育を目指す教授陣と学生たちの熱意、大学側のバックアップがあったためである。本学は民間企業や教育機関、研究機関、政府機関との共同研究を通じ、未来科学をリードする拠点である産学協力館を昨年新設し、学内の教授陣に最高の研究環境およびインフラを提供するなど、「研究サポートプラットフォームの構築」に力を注いでいる。

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