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梨花女子大学

施設案内

ECC

世界に先駆け大学キャンパスの未来像を実現した梨花キャンパス複合団地

(Ewha Campus Complex, ECC)
延面積68,657㎡、地下6階・地上1階からなる韓国で最大規模の地下キャンパス、ECC。世界中から公募を募った結果、2004年2月フランスの建築家ドミニク・ペロ-(Dominique Perrault)氏の設計が選ばれ、ECCはアジアにおける彼の初めてのプロジェクトとなりました。殆どの施設が地下に埋まっているにもかかわらず、まるで地上にいるかのように感じさせるユニ-クな構造は、単なる建築物にとどまらず、 自然を調和したキャンパスに新たな景観をもたらしています。

伝統と現代が共存するキャンパス

現代的なイメ-ジのECCは、梨花の歴史と伝統を象徴する本館、大講堂、大学院館に取り囲まれています。全ての学生や教職員のための空間、梨花女子大学のシンボルとなったECCは、天と地が出会い、地上と地下が融合し、そして伝統と現代が溶け合い、人と人との触れ合いが生まれる、コミュニケ-ション広場です。

自然とともに息づくエコキャンパス

ECCのガラス張りの斜面は地下空間の隅々まできらめく光を導き、地下から湧き出る地下水と雨水をエコフレンドリ-技術によって再利用することで、建物のエネルギ-効率を高めています。
地下5階~6階に駐車場を配置して地上の空間を有効に活用できるようにし、屋上には緑豊な庭園が広がっています。

24時間過ごしたくなるキャンパス

ECCは学習、文化、生活が一つにつながるワンストップ∙キャンパスライフ(One-stop Campus Life)を実現させつつあります。学生はECCで講義を聞き、自習∙討論を行うかたわら、食事∙運動∙映画∙公演∙文化イベントなども楽しむことができます。IC学生証で入室及び座席の割り当てを行う自由閲覧室(自習室)を始め、電子黒板やテレビ会議設備を備えた教室、校内オンライン掲示板のU-bulletinなど最先端ユビキタスシステムもECCの大きな魅力の一つです。