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梨花女子大学

International Program

世界女性人材育成プログラム

EGPP:Ewha Global Partnership Program

本校は開発途上国から多くの可能性を有する女子学生を選抜し、奨学金を授与して21世紀のグロ-バルリ-ダ-と専門家に養成するEGPP(Ewha Global Partnership Program)を運営しています。学部と大学院に入学する際、入学金と学位過程修業年限における授業料全額と学生寮費用∙生活費の補助及び往復航空券を支援します。1886年に女性教育のために梨花を設立したスクラントン女子の志を継承し、梨花が培ってきた教育力量と成果を世界の女性に対して還元するという趣旨で企画されました。創立120周年を記念して2006年にスタ-トして以来現在に至るまで、アフガニスタン∙トルコ∙ネパ-ル∙ラオス∙マレ-シア∙モザンビ-ク∙ケニアなど34カ国から154名の学生がEGPPを通じて入学しました。

詳細は入学チームホームページ( http://enter.ewha.ac.kr/admission/html/international/scholarship_eng.asp ).をご覧ください。

Ewha-KOICA修士課程

梨花-コイカ(Ewha-KOICA)プログラムは開発途上国の女性公務員のために設けられた修士学位プログラムです。本校の国際大学院は1997年から韓国国際協力団(KOICA)と共同で、アジア∙アフリカ∙中東∙南米∙CISなど各地域の女性公務員を選抜し、「女性と開発」に特化した修士学位課程を運営しています。Ewha-KOICA)プログラムは、現在まで40カ国からの142名の卒業生を輩出し、これらの卒業生は自国に戻り女性リ-ダ-として大きな役割を果たしています。このような成果が認められ、本プログラムは2011年国務総理賞を受賞するにいたりました。

詳細は Ewha-KOICA プログラムホ-ムペ-ジ ( http://gsis.ewha.ac.kr/ekoica/ )をご覧ください。

EGEP : Ewha Global Empowerment Program

本校は、アジアとアフリカ地域の非政府公益部門における次世代の女性活動家の養成∙能力の強化を目的に二週間の短期レジデンシャル(Residential)教育課程のEGEP(Ewha Global Empowerment Program)を運営しています。梨花の女性教育の歴史と教育哲学をベ-スとするEGEPは、グロ-バルな女性教育の活性化を通じて、分かち合いと奉仕の精神を実践しています。さらに大学の社会的責務を果たし、男女が平等な社会の実現に向け取り組んでいます。「参画型教育」と「理論と現場を統合する教育」を特徴とするEGEPは、女性活動家を対象とする教育モデルを構築し、国際的にもこのモデルを広めていくことに尽力しています。2013年現在、3期にわたって運営され、この間約50カ国からの1000名以上の志願者のうち、22カ国58名の女性活動家が選抜され、教育を受けました。この教育を通じて、参加者はフェミニズムと女性運動に対す情報や経験などを共有し、「男女平等な社会の実現に向けた国を超えた連帯」をキ-ワ-ドに、様々な実践戦略を開発しました。2012年12月本校は、ジェンダ-平等と女性のエンパワ-メントのための国連機関(UN WOMEN)とグロ-バルな女性教育拡大に向けた協力に関する了解覚書(MOU)を締結しました。これは、EGEPを活用して梨花のグロ-バルな女性教育のノウハウと力を世界に広めていく上で、大きなモメンタムとなりました。これからもEGEPを通じてアジアとアフリカ、ひいてはGlobal Southの女性活動家を女性の人権向上と発展に貢献する人材に育て上げるために最善を尽くしていきます。

詳細はEGEP ホ-ムペ-ジ(( http://home.ewha.ac.kr/~acws/eng/ )をご覧ください。p>