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梨花女子大学

梨花の紹介

校章

校章 IMAGE
本校大学の校章は純銀を素材とした梨花の五つの花びらの中に二重丸が描かれており、その二つの円の間の上方には十字架が、そして下方には太極が描かれています。対極の左右には梨花女大とEWHA W.U.が、そして梨花学堂の創設年度である1886と総合大学としての設立年度の1945という数字が書かれています。円の中には南大門が描かれており、その下の方には真・善・美が三角に配置されています。
校章の全体的なイメージである梨花は校名であると同時に、知徳を練磨する品位のある学生たちの静粛・純潔を象徴しています。二つの円は神の啓示を象徴し、十字架は梨花女子大の設立の根幹であり、究極的な目的であるキリスト教精神を意味しています。
太極は万物の生成の基礎を表す東洋哲学の象徴であり、韓国の国旗でもあります。
南大門は韓国民族を代表する象徴であり、真・善・美は 梨花女子大学の精神を表す標語です。
真理に基づき知恵と知識を身につけること、人類社会の共同善を追求すること、そして美しさを求める芸術的な情緒が、すなわち「真・善・美」が表している本校の目標です。
そして、その下の小さな門と狭い道は、「真・善・美」という価値へ至るまでの厳しい道のりと努力を象徴しています。