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人材開発院、国際金融機構の採用説明会を開催

人材開発院(院長:チョ・イルヒョン)は11月19日(月)~20日(火)、ECCイサンボンホールにて「世界を代表する国際金融機構採用説明会」を企画財政部と共同で開催した。今回の説明会には世界銀行、(WB)、国際通貨基金(IMF)、 米州開発銀行(IDB)、アジア開発銀行(ADB)、アフリカ開発銀行(AfDB)、欧州復興開発銀行(EBRD)、アジアインフラ開発銀行 (AIIB)、経済協力開発機構(OECD)、緑の気候基金 (GCF)、グローバルグリーン成長研究所 (GGGI)などが参加した。


 국제금융기구


初日に行われた開会式では、企画財政部開発金融局のホ・ジャン局長が「国際金融機構でのキャリアは世界各国の経済・社会の開発に関連した新たな視点を持つことができるだけでなく、国際社会が抱えている問題に対する理解とさまざまな背景をもった同僚との協業能力を培うことができる」とし、世界を舞台にした公職者になることの意義について述べた。キム・ヘスク総長は歓迎の挨拶で「本学は柔軟性、包容力、多様性を土台にクリエイティブかつ実践的な女性人材を輩出してきた」とし、「今回の採用説明会を通じて、さまざまな国際機構で本学の人材が多様に活躍できることを期待する」と述べた。

続いて、機構ごとに採用情報の説明が行われた後、当該機構で働いている韓国人在職者によるインターンシップおよびインタビューの事例発表が行われた。発表者たちは「国際金融機構で働くためには英語文書の作成や会話能力と数字の感覚も重要だが、何よりも使命感とその機関を選んだ理由を上手に説明できなければならない」とし、具体的な秘訣と出題された質問を提示した。


 국제금융기구2


説明会のほか、多目的ホールでは国際機構別に個別相談も実施され、ブースにやってきた参加者およそ160人に実質的な採用情報と資料が提供された。また、20日(火)には事前にエントリーした122名を対象に個別の採用面接が行われた。

本学の人材開発院は在学生のキャリアアップに向け、分野と学年に適合した教育とプログラムを実施している。インターンシップ、就職に向けたメンタリングなどキャリア開発のための教科の開設や学年ごとの特性に合わせたキャリア開発プログラム、就職クリニックや相談などを通じて、「梨花の学生のキャリア開発パートナー」として定着している


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