Skip to content

Search

梨花女子大学

梨花の紹介

Ewha News

第1回梨花外国人留学生の日開催

第1回梨花外国人留学生の日(Ewha International Students Day)が9月18日(火)ECCイサンボンホールにて盛大に開かれた。国際交流部(部長:チェ・ウォンモク)は本学に修学中の外国人留学生たちの帰属意識と絆を高めるため、今年初めて梨花外国人留学生の日を開催した。さらに、今回特別に外国人卒業生の中から韓国と梨花のために貢献した人物に対して表彰を行い、本学が国際化をリードすべく行ってきたこれまでの取り組みを内外に示した。


チェ・ウォンモク国際交流部長は開会の挨拶で 「1951年、本学に初めて外国人留学生が入学して以来、今年8月まで1,955名の優秀な卒業生を輩出してきた」とし、「中国、日本はもちろん、エチオピアやガーナといったアフリカ大陸の国々におよぶまで96カ国の女子学生たちが梨花を卒業し、本国に帰ってそれぞれの場所で女性リーダーとしての役割を果たしている」と述べた。


キム・ヘスク総長は歓迎の挨拶を通じて「梨花が今後歩もうとする世界女性高等教育の歴史の中心に外国人留学生のみなさんの存在があり、みなさんを通じて梨花は国家と地域の境界を超えた相互協力と交流を拡大することで、これまで梨花が受け取ってきた愛を世界に還元する考えだ」と述べた。また、中国人民日報の「人民網」の韓国支社代表のシュウ・ユーボー氏は祝辞で「韓国の大学教育は自由な雰囲気のなかで深度ある理論と問題意識、批判的思考など、非常に厳しい学問の水準を要求するのが特徴であるため、こうした学習環境にすばやく適応することで学習達成度を高めることができる」と述べたほか、留学生活を大切な国際コミュニケーションの場と捉えて、多文化間のコミュニケーション能力を培うことの重要性を訴えた。 


 국제 


そして、この日最も注目が集まったイベントである「梨花グローバルアンバサダー (Ewha Award for Global Ambassadors)」にはタイの名門大学である王立チュラロンコン大学で韓国語学科の教授をつとめるスパポーン・ブーンルンさんが選ばれ、受賞の喜びをかみしめた。スパポーン・ブーンルンさんは大韓民国政府招へいの奨学生として本学国際大学院韓国学科修士課程を卒業し、同博士課程修了後、2007年からチュラロンコン大学の韓国語学科教授としてタイ現地の韓国語教育および研究の推進に取り組んできた。また、国立国語院多国語辞典の編纂委員やタイ中高等学校の韓国語教科書編纂委員などを歴任し、タイの国王から贈られるCompanion(Fourth Class) of the Most Exalted Order of the White Elephantの勲章を受章した。


  국제2


授賞式の後には、留学生および交換留学生がそれぞれこの日の感想を発表し合い、抽選会と晩餐を最後にイベントの幕は閉じられた。また、この日、ECC多目的ホールではイベントに先立ち、マレーシア、ベトナム、日本、中国、タイ、ホンコンなど、国ごとの留学生会および外国人留学生のメンターグループである梨花Mateによって、各国の伝統衣装や装飾品、食文化を体験する文化交流の場が設けられた。

목록보기