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クリスティーヌ・ラガルドIMF専務理事、本学を訪問

国際通貨基金(IMF)のクリステイーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)専務理事が9月7日(木)、本学を訪問した。

ラガルド氏はIMF史上初の女性トップであり、昨年、再任が決まった立志伝中の人物だ。フランスで弁護士を務め、対外貿易担当相、農業・漁業相、財務相を経て2011年7月、IMF専務理事に就任した。

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午後1時30分、本学に到着したラガルド氏一行は梨花歴史館を観覧し、国際大学院長、国際交流部長と歓談を交わした後、午後2時からECCイサンボンホールにて学部・大学院生8名と「韓国教育システムの未来と女性の役割」をテーマに討論を行った。元CNN韓国支局長であり国際学科の招聘教授であるソン・ジエ教授が司会を務め、在学生150人あまりが聴衆として参加した。

過重な学習時間、加熱する私教育、大学入試中心の教育システム、仕事と家庭の両立、女性の地位向上など、様々なテーマで討論が行われた後、ラガルド氏は「このように韓国の教育問題や女性の人権問題などについて議論を重ねていくことで、ゆっくりと、しかし、意味のある変化が起きるでしょう」と明るい見通しを示した。

本学は、世界各国のトップおよびグローバルリーダーが訪韓する際に、必ず訪れる大学のひとつである。これまでに、ヒラリー・クリントン元米国務長官(2009年)、チリのミチェル・バチェレ大統領(2009年)、アンゲラ・メルケル独首相(2010年)をはじめとする世界の女性リーダーが本学を訪れた。

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