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本学キム・ウンミ教授チーム、韓国初ゲイツ財団から2回連続で研究費を受給

-本学の国際開発協力研究院および梨花医療院グローバル少女健康研究院(Global Health Institute for Girls)のキム・ウンミ教授率いる研究チームがビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下、「ゲイツ財団」)から「Korea Global Health Strategy」をテーマにした研究課題の遂行機関に選ばれ、2016年11月から3年間、総額40万ドル(韓国ウォンにして約4億7千万ウォン)の研究費を受けることとなった。韓国で初めて総額40万ドルの研究費を3年間受けた2013年に続いて、2回連続となる。

こうした結果は、国際開発協力学、医学(予防医学、小児青少年科学、産婦人科学、救急医学、医学教育学など)、女性学、行政学、社会学、国際学など多様な部門の教授が参加する研究チームが2013~2016年、政府開発援助(Official Development Assistance, ODA)の分野で精力的な活動を繰り広げ、優秀な成果を収めたことを意味する。

研究チームを率いる国際大学院長のキム・ウンミ教授は「2013年に続き、ゲイツ財団の研究費を受ける機関に連続して選ばれ、大変嬉しい」とし、「SDGs(持続可能な開発目標)時代を迎え、韓国が貢献国の元祖として国際保健医療および開発協力、開発途上国の女性力量の強化のためにさらなる貢献をしていくべきだと考えており、今回の支援に大きな責任を感じる」と述べた。

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