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統一学研究院、独コンラート・アデナウアー財団と国際セミナー開催

統一学研究院(院長:キム・ソクヒャン)はドイツのコンラート・アデナウアー財団(Konrad Adenauer Stiftung)の韓国事務所と共同で「東独~独裁体制下の日常と韓半島の事例(Alltag in der Diktatur)~」を10月21日(金)に開催した。

今回のセミナーは統一学研究院とコンラート・アデナウアー財団間の持続的学術協力の一環として2013年に続き、第3回目の開催となった。

コンラート・アデナウアー財団はドイツ連邦共和国の初代首相を務め、キリスト教民主同盟の創設者であるコンラート・アデナウアー(Konrad Adenauer)の信念を継承すべく、1964年に設立された非営利団体である。統一および北韓分野の次世代女性リーダーの育成と学術研究に努めてきた本学と統一学研究院の努力と力量が同財団に認められ、持続的な交流および協力が行われている。

今年のセミナーは北韓住民と東独住民の日常生活を通じて、彼らの生活過程を見つめることに焦点を当て企画された。統一前の東独住民の暮らしと今日の北韓住民の日常生活を正確に把握し、その意味を分析する場として、今セミナーが開催された。

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