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本学メリディアン180韓国事務局、日本でコーネル大・東京大と共同で国際学術大会開催

法学専門大学院のキム・ユニス(Eunice K. Kim)教授が責任者を務める本学のメリディアン180の韓国事務局は7月8日(金)~10日(日)、米コーネル大学および日本の東京大学と共同で沖縄にて「Developing Proposals for Risk Mitigation in the Asia-Pacific Region: A Global Summit」を開催した。

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メリディアン180(Meridian 180)は環太平洋地域で注目する全世界の知識人共同体であり、アジア太平洋地域において山積している問題に関する多国籍的・学際的な対話の新たな地平を切り開くことを目的として、2012年コーネル大で発足した。その後、多国語オンラインフォーラム、オフラインでの国際学術大会、特定の懸案別専門家集団のワーキンググループ(Working Group)の構成など、多様かつ活発な活動を繰り広げている。アジアでは本学と東京大学がコーネル大のパートナー大学として、主導的にそれぞれ韓国および日本で事務局を運営している。

今回の国際学術大会には韓国、日本、米国、オーストラリア、中国、ベルギーなど様々な国や地域の学者、専門家、実務家、NGOのリーダー、政策プランナー60人ほどが集まり、危機に関する創造的発想を提示し、討論を行った。その結果、アジア太平洋地域における様々な形の将来の危機について新たな視点とアプローチを見出すことができた。また、カンファレンスの成果として、突出した各メンバーの洞察とアイデアを載せた冊子が発刊される予定だ。

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