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Ewha News

独ロストック大と韓半島統一問題を議論する夏季セミナー開催

本学とドイツのロストック大学(University of Rostock)が共同で主催した「梨花・ロストックSARU」の開会式が今月7日(木)に行われた。

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今回の「梨花・ロストックSARU」は韓国とドイツを含む合わせて7か国の学生40名余りと国内外の著名な学者20名余りが参加した中、今月6日(水)から17日(日)までの2週間にわたって開催された。

「統一に関する夏季セミナー(Summer Academy Reunification)」という意味の「SARU」はロストック大学が東西ドイツの統一25周年を記念し、政治、歴史、人口学的変化、経済体制、ジェンダー、そして言語に関する問題など、学際間の様々な主題を網羅すべく始まった夏季プログラムである。ロストック大は旧東ドイツ地域を代表する優れた大学の一つとして600年近い歴史があり、現在約1万5千人の学生が在籍しているドイツの代表的な研究中心大学である。

本学は2015年7月にロストック大で開かれた第1回SARUに学部および大学院生13名を派遣し、教育課程を無事終了した。SARUは本学とロストック大を隔年で学生たちが両国を行き来する形で行われており、今年はロストック大の学生10名と教授7名が梨花にやってきた。

本学で開催された第2回SARUはドイツの統一経験と教訓を韓半島の状況に適用し、韓半島の平和統一の当為性および統一準備に対する意志を未来の国際社会を担っていく大学生たちに積極的に知らせることに重点が置かれた。本学とロストック大の教授陣はもちろん、韓半島の統一分野の専門家たちが多数参加し、各種セミナーやワークショップ、パネルディスカッションを通じて深みある議論を繰り広げただけでなく、DMZや臨津閣など、統一に関連する場所を訪れたり、韓国の文化体験も行われた。

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