Skip to content

Search

梨花女子大学

梨花の紹介

Ewha News

本学、米ヘンリールース財団と理系女性大学院生向けの国際セミナー開催

本学と米国のヘンリー・ルース財団が共同主催した「梨花・ルース国際セミナー:裾野を広げよう2016」の開会式が6月22日(水)午前10時、ECCイサンボンホールにて開かれた。

-

今年で2回目を迎えるこのセミナーは、ヘンリー・ルース財団が本学に2015年から3年間、科学分野の次世代女性リーダー育成プログラムに150万ドルの支援を行うことが決定したことによって、6月22日の開会式から今月8日(金)まで3週間にわたって行われた。

ヘンリー・ルース財団は米国のTime誌とLife誌の共同創業者であるヘンリー・R・ルース(Henry R. Luce)が文化と学問の振興のために1936年に設立した非営利団体である。米国内で理工系の女性を支援する財源としては最大級の奨学金を造成し支給している同財団が本学をアジア初の支援先としているのは、次世代の女性リーダー育成に向けての梨花の取り組みと能力を認めたからである。

今回のセミナーには米国、日本、台湾、本学をはじめとする国内外の大学のSTEM(Sciences, Technology, Engineering, Mathematics)分野に従事する女性大学院生(修士・博士)23名が参加した。前回(第一回目)のセミナーに参加した韓国の大学院生も今回、一部のプログラムに加わり参加者たちをサポートすることになる。アジア諸国と米国大陸の様々な文化圏の参加者たちが直接交流を図ることに大きな期待が寄せられている。

목록보기