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本学創立130周年を迎え、様々なテーマの特別講演開催

本学創立130周年を迎え、貿易、IT、スタートアップ、医学など、様々な分野で活躍する校内外の著名人を招き様々なテーマの特別講演が行われた。

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第1弾は5月12日(木)、FedEx Korea支社長であり、本学卒業生のチェ・ウンミさん(仏語教育専攻/85年卒)が「21世紀のグローバル人材像」というテーマで、現代社会に求められるグローバル人材像について講演を行った。38歳でFedEx Koreaの支社長に最年少で就任し、30年以上物流業に従事してきたチェさんは「ガラスの天井」を破り、育児と仕事を両立した経験について語り、社会における女性トップとしてのノウハウを伝授した。

翌日13日(金)にはNAVERのキム・サンホン代表による特別講演が行われた。「NAVERが求める人材、NAVERが夢みる社会」をテーマに行われた講演では、積極的に話題をキャッチする能力と開かれたコミュニケーションを哲学とするキム・サンホン代表がNAVERの年間売上高、営業利益などをあげ、NAVERの成長をけん引している方法について語った。

20日(金)にはスタートアップ支援団体であるPeopleSnowの代表であり、cyworldの創業者であるイ・ドンヒョン代表が「成功しても青春、失敗しても青春」というテーマで講演を行い、ピンチをチャンスに変える無限の可能性をもつ若者にエールを送った。SNSの草分け的存在である「cyworld」を立ち上げた際の苦労話や成功ポイント、起業を準備するスタートアップ団体を支援するという新たな挑戦に至った経緯について語った。

また、今月2日(木)には脳・認知分野の権威であり本学の薬学科/脳・認知科学専攻のリュ・インギュン碩座教授が「Dance and the Brain」という興味深いテーマで特別講演を行い、注目を集めた。舞踊学研究所主催で行われたこの講演は「人間はなぜダンスするのか?」という問いかけをもとに、脳の構造および機能、ダンスする時に脳内で起きること、ダンスが脳に与える影響など、芸術に医学を融合し解釈するという形式で行われた。

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