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創立130周年「梨の花記念植樹式」を挙行

本学は先月28日(木)午前10時、入学館前庭にて梨花の創立130周年を祝し、「梨の花記念植樹式」を挙行した。

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1887年、高宗に「梨の花の学校」という意味で「梨花学堂」という名称を授けられたことにより、梨の花は本学のシンボルとなった。本学の創立130周年を記念し、梨花学堂設立当時、近くで栽培されていた「黄実梨」をはじめとする5つの品種、合計41株が農村振興庁国立園芸特作科学院梨研究所から寄贈された。本学は寄贈された梨を入学館前庭に植え、「梨の花の庭」と命名した。

崔京姫総長は、「多くの方々の助けによって梨花の象徴である梨の木を寄贈してもらい、梨の花の庭を造成することで、梨花の創立130周年記念式を始めることができたことに感謝申し上げたい」とし、「農村振興庁と共に植物分野などの研究を積極的に行い、今後も繋がりを大切にしていきたい」と挨拶した。

イ・ヤンホ農村振興庁長は、「今年は梨花の創立130周年であり、梨花と農村振興庁がMOUを結んで10年を迎えた意義深い年である」とし、「今後も生命科学、農業、食品産業分野などで活発な交流を続け、農村環境のスマート化に取り組んでほしい」と述べた。

続いて行われた植樹では崔京姫総長と関係者が土を覆して、水をやり、梨の木がしっかり根付くことを祈った。

本学は2006年、農村振興庁とMOUを締結した。昨年9月、韓国産の梨の消費と生産を促進するため、「梨花の学生による国産梨PRイベント」を筆頭に、研究交流など、緊密な協力を続けている。

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