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梨花奉仕団の韓国国内教育奉仕チーム、全国各地で分かち合い活動

梨花奉仕団の韓国国内教育奉仕チームが冬休みの間に全国のあちこちで助け合いと分かち合いのボランティア活動を行った。総勢87名の梨花の学生が参加した韓国国内教育奉仕チームは1月4日(月)~1月30日(土)、チーム別に全国にある地域児童センターおよび小・中・高校の合わせて18の機関で教育奉仕を行い、冬休みを過ごした。

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地域児童センターを訪ねたチームは学びを必要とする子どもたちのために科学の実験、ケーキづくり、紙工芸、体育活動など、様々なプログラムを用意した。また、小・中・高校を訪れたチームは自主的な学習法の指導、進路キャンプ、悩み相談など、それぞれの学年に合った教育奉仕を行った。学生たちは勉強法と学習プランの作成法に大きな関心を見せ、メンター方式の教育プログラムに積極的に参加した。

そして、2月18日(木)には全ての活動を終えた国内外の教育奉仕チームと海外医療奉仕チームが一堂に会し、「2015年度冬の梨花奉仕団解団式」が開かれた。ソク・インソン学生部長は「独自の奉仕プログラムをベースに冬のボランティア活動を成功裏に終えた学生たちが誇らしい」とし、「今回の奉仕活動を通じて感じた分かち合いと助け合いの心をずっと忘れずに、社会で存分に発揮できることを願う」と団員たちを激励した。また、奉仕団の引率教授として参加したキム・ソクヒャン教授(ベトナム教育奉仕団長)と人文科学部のキム・ジソン教授(日本教育奉仕団長)、クァク・ウンア学生部副部長(カンボジア教育奉仕団長)に対する表彰とともに、今回の経験について話し合い、今後のプログラム運営のための改善事項などを共有する活動報告の時間が設けられた。

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