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2015年「冬の梨花奉仕団」結団式が行われる

学生部社会奉仕チームは12月22日(火)午後、学生文化館小劇場にて「2015年冬の梨花奉仕団」結団式を開き、学部生、教授、職員合わせて200名余りによる本格的な冬休みの奉仕活動をスタートさせた。

国内における教育奉仕活動に参加する学生88名は1月4日(月)~1月30日(土)の間、江原道寧越郡、全羅南道海南郡、全羅北道完州郡、忠清南道泰安など、全国の地域児童センターおよび小中高の18の機関を訪れ、教育奉仕、メンタリング、特別活動、キャンプ指導活動を行う予定である。

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海外における教育奉仕活動は在学生および引率教授・職員で構成された3チームが12月28日(月)~1月29日(金)の間、2週間ずつベトナム、カンボジア、日本に行き、教育奉仕や文化交流活動を行う予定だ。ベトナムとカンボジアでは低所得層の児童を対象に教育奉仕、壁画制作、教室環境の改善などといった活動を行う計画である。日本では在日同胞4・5世の中高生を対象とした教育奉仕や在日同胞1・2世のお年寄りおよび障がい者を対象とした奉仕活動を展開する予定だ。

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学部生、医学専門大学院生、引率教授、医療院の教授・看護師で構成された海外医療奉仕団の2チームは1月12日(火)~1月23日(土)の間、それぞれカンボジアとベトナムを訪れ、助けが必要な人々に対して医療奉仕や地域社会に向けた保健、宣教活動などを行う予定だ。

2000年に発足した梨花奉仕団は夏休みと冬休みの間の奉仕活動を通じて、本学の設立理念である「キリスト教的慈愛」を広く実践し、共に生きる社会の構築を目指して積極的に活動している。

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