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梨花女子大学

梨花の紹介

Ewha News

2015年を振り返る:梨花の成果

この1年間、本学は「世界トップを目指すイノベーション梨花」というビジョンのもと、世界大学ランキング100位以内に入ることを目標に変化を追求してきた結果、以下のような様々な成果を獲得した。

 

1.最高の結果に裏付けられたパワー

○「ライデン・ランキング」3年連続(2013~2015)国内1位
世界の大学750校を対象に国際論文の質的水準を評価した「2015年ライデン・ランキング(Leiden Ranking)」において、本学が3年連続(2013~2015)国内1位に輝き、韓国最高の大学としての地位を確固たるものにした。

○「学部教育の先導大学(ACE)」に選ばれる
教育部が発表した「2015年学部教育の先導大学(ACE:Advancement of College Education)育成事業」大学に本学が選ばれ、学生教育がしっかり行われている大学であることが認められ、今後4年間、90億ウォンの財政支援を受けることが決定。本学は今後、未来の世界をリードする「THE人材」育成に向け、T(Telos:リード)専攻の開発、H(Hokma:知恵)教養大学(大学)の新設、E(Experience:実践)比較科教育課程の運営といった様々な取組を行う計画である。

○大学構造改革評価にて最上位Aランクを獲得
国内の大学298校を対象に高等教育機関として備えるべき要素を総合評価した「2015年教育部大学構造改革評価」において、本学が最上位Aランクを獲得した。本学は定量値表で構成された教育要件の項目で満点を獲得し、定性・定量値表では学事管理、学生支援、教育成果などの項目においても満点に近い点数を獲得した。

 

2.国家考試(試験)における成果

○立法考試の一般行政職に首席合格(8月)
本学の学生であるキム・ナユンさん(法学06年入学)が2015年第31回立法考試一般行政職に首席で合格した。

○行政考試の教育行政職に首席合格(11月)
本学の卒業生であるキム・ヒョラさん(経営学13年卒)が2015年行政考試教育行政職に首席で合格した。今年の5級の公式採用(行政)最終合格者280人の中には教育行政職の首席合格者であるキム・ヒョラさんをはじめ、本学出身の9人が含まれている。

○司法試験の最終合格者輩出、国内4位(11月)
今年の司法試験合格者の輩出順位において本学が延世大、高麗大、ソウル大に続き、4位に輝いた。第57回(2015年)司法試験最終合格者153人のうち、本学の出身者は13人だが、これは全体の合格者の8.5%、女性合格者の22%に及ぶ数値である。

 

3.世界が認めるグローバルパートナー

○世界的な生物医学研究機関である米ジャクソン研究所と共同研究を実施
-本学は今年初め、生命工学分野において世界的に有名な研究所である米国のジャクソン研究所の総責任者でありノーベル賞の有力候補のチャールズ・リー教授を碩座教授として招聘。「Ewha-JAX International Research Center for cancer immunotherapy」を設立し、関連分野の研究活性化を積極的に支援することによって、研究力量を高めた。本学とジャクソン研究所の共同研究を通じて、国内のがん免疫療法の研究水準を引き上げ、世界をリードする画期的なきっかけとなることが期待される。

○国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長に女性学の名誉博士号を授与
-本学は2015年5月、国連の潘基文事務総長に名誉文学博士号(女性学)を授与した。これは梨花が初めて男性に授与した女性学の名誉博士号であり、潘基文事務総長が第8代国連事務総長を務める中で、男女平等と女性の人権の向上に貢献した点を認め、授与した。

○本学を訪問した海外の著名人Top3
-アジア女子大学(AUW, Asian University for Women)の名誉学長であるシェリー・ブレア元英国首相夫人(9月)、ドイツのヨアヒム・ガウク大統領のパートナーであるダニエラ・シャット女史(10月)、フランスのフランソワ・オランド大統領(11月)が本学を訪れた。この中でも特にオランド大統領の訪問は1886年の韓仏国交正常化以来、フランス大統領による初めての韓国の大学への訪問という点で大きな意義を持つ。

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