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崔京姫総長、中国・北京を訪問し国際交流を拡大

本学の崔京姫総長は12月7日(月)~8日(火)、中国・北京を訪問し、本学と中国との教育・研究分野のさらなる交流拡大を図った。

 

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まず、12月7日(月)午前、国家留学基金管理委員会(以下、CSC·China Scholarship Council)を訪問し、シャオ・シハイ事務副総長と面談した。CSCは中国教育部傘下の非営利政府出捐機関であり、中国の優れた人材を選抜し海外の高等教育機関に留学させるだけでなく、中国に来た外国人留学生たちに奨学金を提供している。崔総長の訪問がきっかけとなり、より多くの中国人学生がCSCを通して本学で学べる機会を得る見通しだ。

午後には、北京の国家大劇院で開かれた「平和の音‐韓中緣音楽会」に特別ゲストとして招かれた。中韓のアーティストたちによる「美しい縁、幸せな同行」をテーマにした音楽会には、中国人民外交学会名誉会長兼中国公共外交協会会長の李肇星氏、駐中大韓民国大使館のキム・ジャンス大使をはじめとする多くの著名人が集まり、盛大に行われた。そして、本学の音楽大学の管弦楽専攻の学生たちによって構成された「梨花オーケストラ」が中韓文化友好協会の招待で舞台に立ち、名演奏を披露した。

 

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2日目の12月8日(火)午前には1996年、本学と大学全体交流協定を結んだ中国トップレベルの名門大学である北京大学を訪問し、林建華総長と両校の協力案について議論した。交換留学生の数を大幅に増やす案のほか、多様な学問分野における学術交流協力の拡大、日中韓の大学協力事業などについて、深い議論を交わした。

また、この日の午後、崔総長は北京梨花同窓会に参加し、梨花の卒業生約20名と会った。卒業生たちは学校に対し様々な提案をしたほか、後輩のために中国でのインターンシップ及び就職に関する具体的なアドバイスはもちろん、母校のために全員で発展基金を贈った。

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