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Ewha News

国際開発協力研究院、2015年世界少女の健康ワークショップ「UN SDGsと少女の健康」開催

本学の国際開発協力研究院(院長:キム・ウンミ教授)は11月11日(水)午後、LGコンベンションホールにてビル&メリンダ・ゲイツ財団による後援のもと、2015年世界少女の健康ワークショップ「UN SDGsと少女の健康」を開催した。SDGsとは、今年9月の国連総会にて採択された「持続可能な開発目標(SDGs; Sustainable Development Goals)」を意味する。

 

ワークショップには、キム・ウンミ国際大学院長兼国際開発協力研究院長、キム・スンチョル医務部総長兼医療院長、アン・ミョンオク国立中央医療院長、イ・ヨンス外交部開発協力局長、キム・インKOICA戦略企画理事、Save the Children Koreaのキム・ミシェル事務総長が参加し、開発途上国の少女の健康問題について議論することの意義を強調した。

 

SDGs1

 

また、行政学専攻のカン・ミンア教授兼キャリア開発センター院長が「UN SDGs時代における少女の健康」、国際開発協力院のイ・ジウン研究員が「Better Life for Girls Initiativeと韓国の役割」というテーマでそれぞれ基調演説を行った。それから議論の場として、「エボラ、その後‐シエラレオネの少女たちの早期妊娠」をテーマに高校生と大学生が専門家たちとともに議論する時間を設けた。

 

SDGs2

 

今回のワークショップは、韓国で初めて開発途上国における少女の健康をテーマにしたという点と、国際開発協力および保健医療の専門家だけでなく、今後、SDGs時代をリードしていく高校生および大学生・大学院生が一堂に会し、少女の健康について語り合ったという点で非常に意義深いものであった。

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