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Ewha News

本学、米ジャクソン研究所と共同でゲノム医療研究の国際学術大会を開催

次世代医療の中心を担う分野として注目されている「個別化医療」に関する国際学術大会が10月2日(金)午前10時、本学のSKテレコム館で開かれた。

今回の学術大会は本学と世界的な生物医学研究機関である米国のジャクソン研究所が共同主催した初のイベントとして、ゲノムの分析を通じた「個別化医療」がテーマに選ばれた。細分化された遺伝子分析情報を通じて患者一人ひとりの特性にあわせて病気の予防および治療を行う個別化医療は、オバマ大統領が今年の米議会演説においてその重要性を強調したほど、今、脚光を浴びている分野である。

学術大会ではジャクソン研究所の会長兼CEOであるエディソン・リウ(Edison Liu)博士やチャールズ・リー(Charles Lee)教授をはじめ、ジャクソン研究所を代表する科学者と国内のゲノム学分野をリードしている本学およびソウル大学、大邱慶北科学技術院の教授が参加した。本学とジャクソン研究所は今年の9月から未来創造科学部の支援を受け、がんの個別化治療の実現に向け「梨花・ジャクソンがん免疫治療研究センター」を設立し、今後6年間にわたって活発な国際共同研究を行っていく計画だ。

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